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概要

(www.ecf.org.cn)        更新: 2018-09-13

華東輸出入商品交易会(略称「華交会」)は中華人民共和国商務部の支持により、上海市、江蘇省、浙江省、安徽省、福建省、江西省、山東省、南京市、寧波市など9つの省と市が共同主催し、毎年3月にかけて上海で行われる。華交会は中国で規模が最も大きく、客商が最も多く、影響面が最も幅広く、取引出来高が最も高い地域性国際経済貿易盛会である。

1991年発足以来、華交会はすでに28回も開催されている。第28回華交会は上海新国際博覧センターで行われ、展示エリアの面積は12.36万平方メートルに達しており、展示ブースは5707つに達した。服装、織物、家庭用品、飾り物、現代生活、越境ECなどの展示エリアが設けられ、参加した企業は4000あまりに達した。

日本、韓国、ポーランド、リトアニア、マレーシア、タイ、ネパール、パキスタン、インド、シャンマー、インドネシア、ベトナム、カシミール、アメリカ、中国の香港と台湾など16カ国・地域からの海外企業が参加。第28回華交会では109カ国からの22311の商人と国内の14633名の専門的なバイヤーが集まり、商談を行っていた。商談成約金額は23.20億ドルに達した。

 

第28回中国華東輸出入商品交易会

会期:2018年3月1日~4日

会場:上海新国際博覧センター

規模:展示面積11.5万平方メートル、総ブース数6000以上